▼人が苦しんでいるのに、ゲームと勘違いしてはいけない。人間味のある対応をするべきだ!
 
ゲームは残念な事に悪いことをしても、プレイしている自分に痛みが現実世界ほど返ってこないので、ともすると、人間を攻撃したり人間をうち殺してリアクションを楽しんだり、暴走運転して相手と事故を起こしたりなどと、常識を外れたプレイにも走ることがあると思われる。それは仮装現実のゲーム内だから許されるのである。
 
一方、テクノロジー犯罪では、攻撃すると本当に一人の人間が痛がったり、苦しんだり、大声を上げて怒ったり、泣いたり、悲しんだりする訳である。
さらにその被害者には、家族や友人、知人がいて、その人達も、被害者を心配したり、悲しんだり、勇気づけようとしたりすることがあるのである。
 
それらを加害者は理解しているのだろうか?
 
自分に痛みが返らないのだから、冷淡、冷酷に対応することは簡単なことである。(難易度が低い簡単なプレイ)
 
だからこそ、相手の人間を思いやる気持ちを考え、機械ではできない判断と対応をすべきではないのだろうか?
 
今の加害者自身の判断と対応は、70年代の家庭用ゲーム機にも負けていると私は思う。
 
下手をすると人間じゃなくて、先のゲーム機でも十分再現できてしまい、機械の方が良い判断をし、良い内容を言えると思う。
 
このままなら声も機械で作れるし、人間の良さがまるでない。そこのところを本当によく考えて頂きたい。
 
※加害者へ
まさかパソコンがアドバイス内容を考えている訳ないよな?
 
 
※ご注意
ゲームは仮装現実世界だからこそ、良い所は、色んな事が体験出来ることだと思う。
否定派の人は、良い面に目を向けるのも、忘れないで欲しいです。